在宅アルバイト・税金など

在宅アルバイトをして高収入をえると「所得税」などの税金がかかってきますので税金面で心配事がでてきます。

なので、チャットレディの税金の仕組みについても理解しておく必要があります。

1、外で働きながら掛け持ちで在宅チャットレディもして収入を得る方法

2、専業主婦・及び無職で、在宅チャットレディをしながら収入を得る方法


稼ぐ形態は色々あります。


1つ目は、パート勤務や会社勤めにも出ており外でのお仕事に対して税金が給与から天引きされてる形態です。

この場合、毎月の給与から税金が「天引き」されているため、本業は自動的に納税は完了しています。

つまり、本業にかかる税金は勤務している会社が私たちに代わって税金計算をしてくれているので私たちは何もする必要がないという訳です。

パートやアルバイトで会社勤めをしている方もこの方法で本業に対する納税は完了しています。


【あと会社に内緒でどれだけ副収入を増やせるか?】

通常、在宅アルバイトのチャットレディ報酬は税金が給与から天引きされていない場合がほとんどです。

在宅チャットレディの場合、主催会社から業務を委託されている「外注先」という形式になっているので、チャットレディの毎月の給与から税金が「天引き」されていません。

なので、高収入を得た場合「個人事業者」として自分で税金計算を行い、チャットレディで得た高報酬に対し自分で税金を納めなければなりません。

この税金計算をする行為を確定申告といいます。(青色・白色)

在宅アルバイトで収入を得ると、必ず確定申告が必要になると思われる方もいらっしゃいますが、確定申告が必要かどうかは収入形態によって異なります。

まずご自身の形態が何に該当するかを調べてみましょう。

1、大学生、専門学校生、主婦、就職浪人で無職など
2、独身・既婚者・働きに出ている(パート・正社員)

1、になるのか、2、になるのかで、計算方法もかわってきます。


確定申告についてもう少し具体的にいうと、確定申告とは過去1年間(1月1日から12月31までの利益とそれに対する税金を自分で計算して税務署に報告することをいい、申告時期は毎年の2月15日~3月15日です(用紙は税務署や市区町村役場に置いてあり、郵送で提出することもできます)。
私は初めの頃、書き方も何もわからなかったので税務署に直接書き方を教えてもらいに行きました。

税務署内にある「確定申告書作成コーナー」に行けば一通りのことを教えてくれます。また、市区町村役場でも相談コーナーがあると思いますのでそちらを利用してもよいでしょう。

申告には青色申告と白色申告がありますが、収入金額が少ないうちは白色申告で行い収入が増えてきたら青色申告にするのがベターだと思います。

確定申告に記載される所得税の計算方法をカンタンに説明すると次のとおりです。

チャットレディ  事業収入-事業経費=もうけA(「事業所得」といいます)

会社員・パート  給与収入-65万円=もうけB(「給与所得」といいます)

  A+B=もうけ合計

  もうけ合計-基礎控除38万円-医療費控除などの各種控除=課税対象となるもうけ
 
  課税対象となるもうけ×税率=所得税


所得税の計算は、まず収入の形態ごとに「もうけ」を計算します。その「もうけ」のことを「所得」といい、収入形態ごとに「○○所得」という形で言い方がわかれます。

たとえば、チャットレディのもうけは、だいたい「事業所得」になります。

給与のもうけは「給与所得」といいます。そして各々の所得を合計し、その合計所得から基礎控除38万円と各種控除金額を差し引きます。

その差し引いた残りの金額こそが課税対象となる所得(課税対象所得)となり、その課税対象所得に税率を掛けることで所得税が確定します。  

よくパートの方が「年間103万円以内の給料なら税金がかからない」といわれますが、

これは「給与収入103万円-65万円=給与所得38万円 給与所得38万円-基礎控除38万円=課税対象となるもうけ0円→所得税は0円」ということなのです。

 「確定申告で領収書が必要」というのは事業経費を確定させるために必要なことなのです。



以下に合計所得から差し引かれる各種控除項目について説明します。

基礎控除=全ての納税者が対象で、38万円の控除を受けることができます。

医療費控除=本人及び生計を共にする配偶者や親族のために支払った医療費

社会保険料控除=本人及び生計を共にする配偶者や親族のために支払った社会保険料、厚生年金、国民年金

損害保険料控除=支払った火災保険料、自動車の損害保険料、地震保険料

配偶者控除=確定申告をする方の配偶者のもうけ合計が38万円以内であれば、確定申告をする方の所得から38万円を控除できます。



住民税もかかる?

住民税とは自治体に納める税で前年度の所得に応じて税額が決まります。当然ですがチャットレディで高収入を得ると住民税も増えます。
住民税は、所得から基礎控除や社会保険料控除などの控除を差し引いた後で計算されます。


扶養家族から外れる?

専業主婦で旦那様の扶養家族だった場合チャットレディで稼ぎすぎた場合に年間利益が103万を超えると扶養家族から外れま。
住民税と国保支払額が増えます。
国保や税金は所得に合わせて増額されていくので、必ず注意をしておきましょう。


(基礎控除額ベース38万で考えた場合)

【チャットレディを専業にする専業主婦・学生・無職など】
○年間報酬38万円までなら確定申告は不要で納税もしなくていいです。
○年間報酬38万円を超えたら確定申告が必要になり納税しなければなりません。

【チャットレディを在宅副業にする会社員・パート・アルバイト】
○年間報酬20万円までなら確定申告は不要で納税もしなくていいです。
○年間報酬20万円を超えたら確定申告が必要になり納税しなければなりません。


【勤務先に内緒で在宅チャットレディはできる?】できます!

昼間働いて夜にチャットレディを在宅副業にしている給与所得者も多いです。
勤務先の会社で副業が禁止されている場合は下手に確定申告をすると会社に発覚する可能性があります。
(チャットレディをしていた事はばれませんが副収入があったことがばれる可能性があります)

なんでばれるのか?通常会社員等の場合住民税が特別徴収になってます。
勤務先で天引きされて会社側に住民税の請求がいきます。
そのまま会社員が副業で定申告すると会社側に請求が行く増額した住民税額が不自然になり会社にばれてしまう事があるんです。

※会社の総務課の経理担当者が、この社員だけ金額が違うぞ!?何か所得を得て自分で確定申告したのか?思われるわけです。

勤務先にバレないようにするにはチャットレディ自身が確定申告をする際に確定申告書の住民税の徴収方法を普通徴収にすれば大丈夫です。

申告する際に用紙にある給与所得以外の住民税の徴収方法の選択で自分で納付・普通徴収にチェックしましょう。

するとチャットレディで増えた所得にかかる住民税が個別に届きますので収めたらOKです。


私の知ってるチャットレディ(主婦)は年間50万くらいチャットレディ報酬をもらっているけど申告もなにもしてないと言ってました。
本来ならばしなければならない額なのですが税務署からは何も連絡がないようです。
基礎控除が毎年38万あるので50万-38万=12万 12万円の確定申告なんてめんどくさいって、いってました!
年間200万円くらいの利益になれば申告するといってました。その場合 報酬200万-基礎控除38万=162万円の申告

162万円の申告でかかる所得税(国税)は課税所得 計算式で195万円以下 5%なので、税金8万1000円 結構安い!

さらに、チャットレディは必要経費も認められるので、

【通信費】電話料金、インターネット接続(プロバイダー・ネット通信)
【広告宣伝費】 メールマガジン掲載費用など
【新聞図書費】 チャットレディに関する書籍、女性用雑誌等
【水道光熱費】 パソコン電気代等・メイクを落とす為の洗顔水道代など。
【旅費交通費】 チャットレディを行う上で必要になった旅費など。
【消耗品費】 10万円以下の事業に必要な文房具や備品等・メイク代・化粧品代・消耗品等
【接待交際費】チャットレディを行う上で必要なった仕事に関する交際費など。

チャットレディで年間200万近く稼いだとしても、必要経費が年間30万だった場合、所得が170万-基礎控除38万=132万

この場合、132万円の申告という形になります。この場合所得税は5%なので6万6000円となります。

高収入チャットレディだと、1日か2日で元が取れる金額なので、さほど気にする額でもありません。

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